廃菌床を牛の寝床に再利用する資源循環の新たな試みを房日新聞様にご掲載頂きました。
当社のキクラゲ栽培後の菌床(廃菌床)を、牛の寝床に敷く材料として再利用する取り組みとして、須藤牧場様(千葉県館山市)との連携について、房日新聞様の電子版にご掲載頂きました。
一般的には、キクラゲ栽培後の廃菌床は廃棄されることが多いですが、当社では、畜産分野で地域資源として生かし、廃棄物の減量を目指す試みをしております。今後も、新たな地域での循環型社会の実現に向け、事業を進めて参ります。
「廃菌床を牛の寝床に再利用 館山で資源循環の新たな試み 館山で牧場と新興企業が連携 」

房日新聞(電子版) 2026年3月1日付